ミネラルウォーターと浄水器について知ろう



 

ミネラルウォーターの成分

 カルシウム
   骨、歯の形成に大切なミネラルの一種。 カルシウムが不足すると、くる病、骨軟化症、
   イライラしたりなとどいうことがある。

 

 

 マグネシウム
   骨、歯の形成に欠かせないミネラルの一種。欠乏すると、虚血性疾患などの原因と
   なることもあるが、過剰摂取で下痢を起こすこともある。

 

 

 ナトリウム
   重要な電解質のひとつ。神経細胞や心筋細胞などにはナトリウムイン濃度差が
   不可欠となる。
   過剰な摂取は、濃度維持のための水分っ貯留により高血圧の大きな原因となる。

 

 

 カリウム
   人体に不可欠の電解質で、脳や神経の伝達物質に重要な役割を果たしている。
   高血圧、脳卒中を低減するといわれている。腎機能に問題がある場合は、
   摂取量の制限が必要な場合がある。

 

 

 

 

硬水と軟水

 

  硬水
   カルシウムやマグネシウムが少ない水。WHOの定義によると、硬度120以下と
   されている。
   硬水に比べて石鹸の泡立ちがよい。お茶やコーヒーに適している。

 

  軟水
   カルシウム、マグネシウムが多く含まれた水で、飲料や料理、瀬田区には
   適してはいないとされている。
   しかし、煮込み料理などには肉をやわらかくしたり臭みを消すということもある。

 

 

 

 

ミネラルウォーターの飲み方

健康の為に飲用するには、一日1L〜2L飲用するのが良いと言われています。

 

しかし、がぶ飲みは逆効果です。水を大量に飲用すると  

胃酸を薄めてしまいます。特に、食前の大量飲用は、
その後の食事の消化 能力を弱してしまいますので
気を付けて飲みたいですね。

 

人の身体が一度に飲用して吸収できる水分の量は、
200ml程度と言われていますので、少しずつ、
小まめに分けて飲むようにしましょう。

 

開栓前のミネラルウォーターを、栓を開けていないから
といって、暑い場所に置いたままにしていませんか。
ミネラルウォーターも食品ですから、直射日光が
当たるような高温場所での保存は避けた方が良いでしょう。

 

また、海外からの輸入製品の中には無殺菌のナチュラルミネラルウォーターもありますので、開栓したらその日の内に飲み切る、残りは冷蔵庫で
保存するなど保存方法に留意していきましょう。

 

 

トップページに戻る